<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>東大生が教える、普通のお母さんがわが子のオンリーワン家庭教師になれる極意</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1step.learning-skills.info/" /><modified>2006-08-04T21:20:25+09:00</modified><tagline>高校受験に塾はいらない。あなたをオンリーワン家庭教師に変える魔法教えます。
これまで誰も教えてくれなかった超実用的で即効性のある勉強法です。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>オンリーワン家庭教師のための高校受験情報＋</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1step.learning-skills.info/?eid=203744" /><id>http://1step.learning-skills.info/?eid=203744</id><issued>2006-08-04T01:25:34+09:00</issued><modified>2006-08-03T16:31:29Z</modified><created>2006-08-03T16:25:34Z</created><summary>新しいブログをオープンしました。

オンリーワン家庭教師のための高校受験情報＋
http://johoplus.learning-skills.info/

このブログでは、
受験に関するニュース、受験に役立つ知識などを掲載しています。

ほぼ毎日更新しています。

ぜひご覧になってくだ...</summary><author><name>貴志</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新しいブログをオープンしました。<br />
<br />
<a href="http://johoplus.learning-skills.info/" target="_blank">オンリーワン家庭教師のための高校受験情報＋</a><br />
http://johoplus.learning-skills.info/<br />
<br />
このブログでは、<br />
受験に関するニュース、受験に役立つ知識などを掲載しています。<br />
<br />
ほぼ毎日更新しています。<br />
<br />
ぜひご覧になってください。<br />
<br />
<br />
役に立ちます。]]></content></entry><entry><title>模試は片付けのように解く</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1step.learning-skills.info/?eid=204504" /><id>http://1step.learning-skills.info/?eid=204504</id><issued>2006-07-29T20:55:28+09:00</issued><modified>2006-08-04T12:20:21Z</modified><created>2006-07-29T11:55:28Z</created><summary>模試は中学の定期試験みたいなもの、
となめていてはいけません。

定期試験みたいに、
生徒想いの問題なんてありませんから！！


模試の問題の解き方はズバリ、
部屋を片付けるように解く！！

１問目から律義に解いていくのではなく、
片付けやすそうな（解...</summary><author><name>貴志</name></author><dc:subject>勉強法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[模試は中学の定期試験みたいなもの、<br />
となめていてはいけません。<br />
<br />
定期試験みたいに、<br />
生徒想いの問題なんてありませんから！！<br />
<br />
<br />
<strong>模試の問題の解き方</strong>はズバリ、<br />
部屋を片付けるように解く！！<br />
<br />
１問目から律義に解いていくのではなく、<br />
片付けやすそうな（解きやすそうな）問題から。<br />
<br />
それに尽きます。<br />
<br />
<br />
&lt;<a href="http://1step.learning-skills.info/?eid=194372" target="_blank">模試はプロの予想問題</a>&gt;]]></content></entry><entry><title>模試はプロの予想問題</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1step.learning-skills.info/?eid=194372" /><id>http://1step.learning-skills.info/?eid=194372</id><issued>2006-07-22T10:07:57+09:00</issued><modified>2006-07-26T17:17:43Z</modified><created>2006-07-22T01:07:57Z</created><summary>夏休みが始まりました。

「夏を制するものが受験を制する」

この言葉は毎年聞きますが、その真偽は定かではありません。


ただ一つ言えることは、

模試をおいしく食べられたら、夏を制覇できる！


ということです。


大学受験に比べて、
高校受験向...</summary><author><name>貴志</name></author><dc:subject>勉強法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[夏休みが始まりました。<br />
<br />
<strong>「夏を制するものが受験を制する」</strong><br />
<br />
この言葉は毎年聞きますが、その真偽は定かではありません。<br />
<br />
<br />
ただ一つ言えることは、<br />
<br />
<strong>模試をおいしく食べられたら、夏を制覇できる！</strong><br />
<br />
<br />
ということです。<br />
<br />
<br />
大学受験に比べて、<br />
高校受験向けの模試はそう多くありません。<br />
<br />
「まだ模試は早い」<br />
「E判定が出るからいやだ。」<br />
<br />
といって食わず嫌いしていては、<br />
栄養満点の模試がもったいないです。<br />
<br />
<br />
模擬試験はプロが作った、高校入試の予想問題です。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>得にならない早起き</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1step.learning-skills.info/?eid=194346" /><id>http://1step.learning-skills.info/?eid=194346</id><issued>2006-07-16T11:26:38+09:00</issued><modified>2006-07-26T16:42:27Z</modified><created>2006-07-16T02:26:38Z</created><summary>もうすぐ夏休み。

「夏は暑いから涼しい午前中のうちに勉強しておきなさい！」

よく親に言われました。

あなたはまさか
「１０時から１２時までは勉強時間だから、勉強しなさい。」
なんて言ってませんよね？

と言われ、文句を言いながらも
お子さんは毎日...</summary><author><name>貴志</name></author><dc:subject>勉強法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[もうすぐ夏休み。<br />
<br />
「夏は暑いから涼しい午前中のうちに勉強しておきなさい！」<br />
<br />
よく親に言われました。<br />
<br />
あなたはまさか<br />
「１０時から１２時までは勉強時間だから、勉強しなさい。」<br />
なんて言ってませんよね？<br />
<br />
と言われ、文句を言いながらも<br />
お子さんは毎日２時間勉強していませんよね？<br />
<br />
不満を言いながらも毎日勉強しているわけですから、<br />
他の親御さんからすれば<br />
「偉いわねぇ。」<br />
と思われるかもしれません。<br />
<br />
が、<br />
<br />
実際は、毎日２時間ただ机に向かっているだけで、<br />
内容的にはほとんど勉強してないのです。<br />
<br />
<strong>見かけ上、宿題は進んでいても<br />
頭に入っていなければ、偏差値でどんどん差がついていきます。</strong><br />
早起きしてもこれじゃもったいないですね。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">確かに朝は脳が一番活動している時間帯なので、<br />
勉強するには最適な時間なので、<br />
あなたの判断は間違っていませんよ。<br />
<br />
実際、小学校の時間割は午前中の１，２時間目に<br />
算数や理科など基幹科目を割り当て、<br />
お昼近くや午後の時間に、音楽や図工を持ってきています。</span>]]></content></entry><entry><title>逆転夏休み</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1step.learning-skills.info/?eid=179520" /><id>http://1step.learning-skills.info/?eid=179520</id><issued>2006-07-15T21:11:40+09:00</issued><modified>2006-07-15T16:18:28Z</modified><created>2006-07-15T12:11:40Z</created><summary>夏休みは理科・社会を重点的に勉強しましょう。

その理由はメルマガで。

夏休み後、ライバルとの順位が「逆転」します。


生活は逆転させないでください。</summary><author><name>貴志</name></author><dc:subject>勉強法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[夏休みは理科・社会を重点的に勉強しましょう。<br />
<br />
<span style="color:#666666">その理由はメルマガで。</span><br />
<br />
夏休み後、ライバルとの順位が<span style="font-size:medium;">「逆転」</span>します。<br />
<br />
<br />
生活は逆転させないでください。]]></content></entry><entry><title>蛍光ペンと偏差値</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1step.learning-skills.info/?eid=170505" /><id>http://1step.learning-skills.info/?eid=170505</id><issued>2006-07-09T23:15:52+09:00</issued><modified>2006-07-09T14:15:52Z</modified><created>2006-07-09T14:15:52Z</created><summary>蛍光ペンを10本くらい持っている中学生をよく見かけます。

（紫色って使う時あるの？？）
って思う時があるほど、様々な色の蛍光ペンを持っています。

どんなに鮮やかなのかと、ノートを見せてもらうと、
それほどカラフルでもありません。

実際に使っている蛍...</summary><author><name>貴志</name></author><dc:subject>勉強法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[蛍光ペンを10本くらい持っている中学生をよく見かけます。<br />
<br />
（紫色って使う時あるの？？）<br />
って思う時があるほど、様々な色の蛍光ペンを持っています。<br />
<br />
どんなに鮮やかなのかと、ノートを見せてもらうと、<br />
それほどカラフルでもありません。<br />
<br />
実際に使っている蛍光ペンは2、3色でした。<br />
<br />
どうしてこんなに色があるのに？<br />
と聞いたところ、<br />
<br />
<strong>黒板（板書）の色も2、3色だし、<br />
それ以上使うとノートが追いつかない、</strong>そうです。<br />
<br />
たしかに授業ノートをまとめたまとめノートは<br />
眩しいくらいカラフルでした。<br />
<br />
蛍光ペンの使い方がうまい子ほど、<br />
偏差値はぐんぐん上がっていくのかもしれないです。<br />
<br />
ちなみに偏差値とは、、、]]></content></entry><entry><title>足かせして受験？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1step.learning-skills.info/?eid=167918" /><id>http://1step.learning-skills.info/?eid=167918</id><issued>2006-07-08T06:44:46+09:00</issued><modified>2006-07-07T21:52:32Z</modified><created>2006-07-07T21:44:46Z</created><summary>高校受験の範囲は中学校の内容から出題されます。

…あたりまえですね。

中学校で習う範囲ってものすご〜く狭いんです。

…知ってました？

新しいことを習うので、（英語やら方程式やら古文やら）
3年も時間がかかっているんですね。

だ、か、ら、

本気...</summary><author><name>貴志</name></author><dc:subject>勉強法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>高校受験の範囲は中学校の内容から出題されます。</strong><br />
<br />
…あたりまえですね。<br />
<br />
<span style="border-bottom: 1px solid #cc0000;">中学校で習う範囲ってものすご〜く狭いんです。</span><br />
<br />
…知ってました？<br />
<br />
新しいことを習うので、（英語やら方程式やら古文やら）<br />
3年も時間がかかっているんですね。<br />
<br />
<span style="font-size:large;">だ、か、ら、</span><br />
<br />
<strong>本気で受験勉強</strong>すれば、あっという間に遅れを取り戻せるんです。<br />
範囲が狭いから。<br />
<br />
大学受験ではこうはいきません。<br />
二浪、三浪の人がいるように。<br />
<br />
でもあなたのお子さんを始め、中学生は<br />
自分で難しい条件を自らに課して、<br />
受験しようとしてるんです。<br />
]]></content></entry><entry><title>まぐまぐ掲載決定！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1step.learning-skills.info/?eid=157808" /><id>http://1step.learning-skills.info/?eid=157808</id><issued>2006-07-02T22:35:28+09:00</issued><modified>2006-07-07T21:53:44Z</modified><created>2006-07-02T13:35:28Z</created><summary>このたびメルマガ「お母さんがオンリーワン家庭教師になって高校受験突破」が、
まぐまぐ公式メルマガ「ウィークリーまぐまぐ」で紹介されることとなりました。


「お母さんがオンリーワン家庭教師になって高校受験突破」では
blogで紹介している内容を先行して、し...</summary><author><name>貴志</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="border-bottom: 1px solid #cc0000;">このたびメルマガ「お母さんがオンリーワン家庭教師になって高校受験突破」が、<br />
まぐまぐ公式メルマガ「ウィークリーまぐまぐ」で紹介されることとなりました。</span><br />
<br />
<br />
「<strong>お母さんがオンリーワン家庭教師になって高校受験突破</strong>」では<br />
blogで紹介している内容を先行して、しかも深く紹介しています。<br />
<br />
blogはメルマガの内容をぎゅっとまとめ＋αの加筆を加えたものになっています。<br />
<br />
blogの内容ではいまいち要領がつかめない方はぜひご登録ください。<br />
<br />
毎週金曜夜発行です。<br />
<br />
<a href="http://www.mag2.com/m/0000199097.html" target="_blank">お母さんがオンリーワン家庭教師になって高校受験突破</a><form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdadd" method="post">登録フォーム<input type="hidden" name="magid" value="0000199097"><input id="email6" type="text" size="30" name="rdemail" onfocus="this.value=''"><input type="hidden" name="reg" value="hakkou"><input type="submit" value="登録"></form>Powered by<a href="http://www.mag2.com/" target="_blank"><img src="http://img.mag2.com/pb_regform/logo_mini.gif" width="60" height="19" border="0" alt="まぐまぐトップページへ" style="vertical-align:middle;"></a><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>カーナビ付き</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1step.learning-skills.info/?eid=157786" /><id>http://1step.learning-skills.info/?eid=157786</id><issued>2006-07-02T18:14:48+09:00</issued><modified>2006-07-02T09:50:50Z</modified><created>2006-07-02T09:14:48Z</created><summary>いったん整理されてた知識は
自分の頭の中でまとめられているので、

使うのも簡単です。


このまとめの作業は地図を作ることに似ています。

初めて訪れた土地で
（新しく習った知識で）

目的の場所に行くのは
（問題を解くのは）

道が入り組んでいてと...</summary><author><name>貴志</name></author><dc:subject>勉強法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いったん整理されてた知識は<br />
自分の頭の中でまとめられているので、<br />
<br />
使うのも簡単です。<br />
<br />
<br />
このまとめの作業は地図を作ることに似ています。<br />
<br />
初めて訪れた土地で<br />
（新しく習った知識で）<br />
<br />
目的の場所に行くのは<br />
（問題を解くのは）<br />
<br />
道が入り組んでいてとても難しいです。<br />
（どの公式、用語を使えばいいかわからない）<br />
<br />
あらかじめ歩いて地図を頭のなかに作っておけば<br />
（知識を整理しておけば）<br />
<br />
目的地まで迷わずいけるでしょう。<br />
（あてはめる公式が分かって答えまでの道が見える）<br />
<br />
<br />
ここまでの作業ができていない中学生が大半です。<br />
<br />
成績のよい子は家庭の影響か、自然と身に付いたのか、<br />
このことができています。<br />
<br />
<strong>高校受験</strong>を考えると、<br />
大多数の子ができていないからこそ、大きなアドバンテージになるのです。<br />
<br />
&lt;<a href="http://1step.learning-skills.info/?eid=157770">inとoutの差</a>&gt;]]></content></entry><entry><title>inとoutの差</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1step.learning-skills.info/?eid=157770" /><id>http://1step.learning-skills.info/?eid=157770</id><issued>2006-07-01T10:05:12+09:00</issued><modified>2006-07-02T09:12:34Z</modified><created>2006-07-01T01:05:12Z</created><summary>料理番組を見たときは簡単そうに見えたのに…

実際キッチンに立ってみると、
（あれ？次どうするんだっけ？）
となったりしたことありませんか。

見ること(IN)とやること(OUT)は同じではないのです。

見たり聞いたりした情報を、自分で使おうとした時に
はじめ...</summary><author><name>貴志</name></author><dc:subject>勉強法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[料理番組を見たときは簡単そうに見えたのに…<br />
<br />
実際キッチンに立ってみると、<br />
（あれ？次どうするんだっけ？）<br />
となったりしたことありませんか。<br />
<br />
見ること(IN)とやること(OUT)は同じではないのです。<br />
<br />
見たり聞いたりした情報を、自分で使おうとした時に<br />
はじめて整理されるのです。<br />
<br />
学校の授業も資料集を読んだり、<br />
先週のノートを見直したり、<br />
自主的に何かしてみるとずっと授業がわかるようになります。<br />
<br />
<br />
これを簡単に応用する画期的な方法が、<br />
先週ブログで紹介した、「教えてもらう」ことなんです。<br />
<br />
<strong>知識を能動的に整理することが</strong>主な目的ですから、<br />
うまく教えることができなくても、聞いてあげましょうね。]]></content></entry><entry><title>教えていただく気持ち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1step.learning-skills.info/?eid=148318" /><id>http://1step.learning-skills.info/?eid=148318</id><issued>2006-06-25T10:30:03+09:00</issued><modified>2006-06-24T18:47:10Z</modified><created>2006-06-25T01:30:03Z</created><summary>高校受験は中学校で習う範囲がほぼ満遍なく出題されます。

さすがに中学の内容は義務教育の範囲なので、
習ってからしばらくたったお母さんも、少し見れば
内容を把握できてしまいます。

（内容を理解するのと他人に理解させるのは大変大きな差があります）

だ...</summary><author><name>貴志</name></author><dc:subject>勉強法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>高校受験は中学校で習う範囲がほぼ満遍なく出題されます。</strong><br />
<br />
さすがに中学の内容は義務教育の範囲なので、<br />
習ってからしばらくたったお母さんも、少し見れば<br />
内容を把握できてしまいます。<br />
<br />
<span style="color: #666666;">（内容を理解するのと他人に理解させるのは大変大きな差があります）</span><br />
<br />
だからといって、教わる時に、<br />
「早く教えなさいよ！」「全然伝わらない！」<br />
といった姿勢では本末転倒です。<br />
<br />
お子さんの学習意欲、自信が消えてなくなるだけです。<br />
<br />
教えてもらいう側は聞き役ですから、<br />
有名人の講演を聞くような気持ちで、<br />
「教えてもらう」よりも「教えていただく」気持ちで臨んでください。<br />
<br />
&lt;<a href="http://1step.learning-skills.info/?eid=148303">教わること</a>&gt;<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>教わること</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1step.learning-skills.info/?eid=148303" /><id>http://1step.learning-skills.info/?eid=148303</id><issued>2006-06-24T22:32:13+09:00</issued><modified>2006-06-24T17:57:42Z</modified><created>2006-06-24T13:32:13Z</created><summary>教えられる側、教える側。

立場を考えてみると、対等ではないようです。

（だから学校の教諭が「聖職」なんて呼ばれる時代もあったわけです。）

教える側がイニシアティブ（主導権）を持ち、
教えてもらう側が聞き手にまわる。

アーティストのコンサートをイ...</summary><author><name>貴志</name></author><dc:subject>勉強法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[教えられる側、教える側。<br />
<br />
立場を考えてみると、対等ではないようです。<br />
<br />
（だから学校の教諭が「聖職」なんて呼ばれる時代もあったわけです。）<br />
<br />
教える側がイニシアティブ（主導権）を持ち、<br />
教えてもらう側が聞き手にまわる。<br />
<br />
アーティストのコンサートをイメージすると想像しやすいですね。<br />
<br />
それなら、<span style="border-bottom: 1px solid #cc0000;">お子さんにも教える側になってもらい、<br />
コンサートの舞台に立たせるのはどうでしょうか</span>。<br />
<br />
もちろん勉強に関係していることならベストですが、<br />
お子さんが興味を持っていることについてでもいいので、質問してみましょう。<br />
<br />
あなたは聞き手ですから、うんうんとうなずきながら<br />
話に耳を傾けてください。<br />
<br />
お子さんは一生懸命、得意げにあなたに教えてくれると思います。<br />
普段おとなしい子もきっと雄弁に語ってくれます。<br />
<br />
<strong>家庭教師には、お子さんの話を聞くだけではなく、<br />
引き出す力も求められる</strong>ので、積極的に活用していきたいですね。]]></content></entry><entry><title>からっぽ学習</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1step.learning-skills.info/?eid=142591" /><id>http://1step.learning-skills.info/?eid=142591</id><issued>2006-06-18T10:54:49+09:00</issued><modified>2006-06-18T22:11:14Z</modified><created>2006-06-18T01:54:49Z</created><summary>「今日習った3ページに出てきた新しい単語を
ノートに5回ずつ書いてくるのが宿題だ。」

あなたのお子さんは今日は塾の日なので、
休み時間のうちにパッと5回ずつ書いて宿題を終わらせました。

まるでお手本のような中3生です。

とはなりません、残念ながら。
...</summary><author><name>貴志</name></author><dc:subject>勉強法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「今日習った3ページに出てきた新しい単語を<br />
ノートに5回ずつ書いてくるのが宿題だ。」<br />
<br />
あなたのお子さんは今日は塾の日なので、<br />
休み時間のうちにパッと5回ずつ書いて宿題を終わらせました。<br />
<br />
まるでお手本のような中3生です。<br />
<br />
<span style="font-size:large;">とはなりません、残念ながら。</span><br />
<br />
<strong>記憶のメカニズム</strong>に沿って、<br />
習ってからすぐ復習をしていますが、<br />
これは復習になっていません。<br />
<br />
きちんと勉強しているように思えますが、<br />
実際は早く終わらせようと、頭からっぽの状態で、<br />
「ただ書いているだけ」なのです。<br />
<br />
もし、頭からっぽではなく、<br />
<span style="border-bottom: 1px solid #cc0000;">単語の意味を声に出しながら書いていたり、<br />
5回書いた後に覚えられたかどうか、自分で小テストをしていれば、</span><br />
とても効果的な勉強になります。<br />
<br />
<<a href="http://1step.learning-skills.info/?eid=73181">忘れる生き物</a>>]]></content></entry><entry><title>ゴールテープの下見</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1step.learning-skills.info/?eid=142587" /><id>http://1step.learning-skills.info/?eid=142587</id><issued>2006-06-17T06:30:53+09:00</issued><modified>2006-06-18T21:42:50Z</modified><created>2006-06-16T21:30:53Z</created><summary>今更ながら確認しておきますと、

高校受験のゴールは「志望校合格」です。

それなら、ゴールテープは入試問題です。

ゴールテープを切れずにこけてしまっては、
先にほかのレーンの人にゴールテープを切られてしまいます。

そうならないためにも、ゴールテー...</summary><author><name>貴志</name></author><dc:subject>勉強法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今更ながら確認しておきますと、<br />
<br />
<strong>高校受験のゴールは<span style="font-size:large;">「志望校合格」</span>です。</strong><br />
<br />
それなら、ゴールテープは入試問題です。<br />
<br />
ゴールテープを切れずにこけてしまっては、<br />
先にほかのレーンの人にゴールテープを切られてしまいます。<br />
<br />
そうならないためにも、ゴールテープをしっかり下見しておく必要がありますね。<br />
<br />
高さは？色は？などなど。<br />
<br />
ゴールテープを前にして戸惑ってしまい、<br />
スピードを落としてしまってはゴールテープを切ることはできません。<br />
<br />
入試問題の過去問は、暗記してするくらいの勢いで、<br />
頭に叩き込みましょう。<br />
<br />
&lt;<a href="http://1step.learning-skills.info/?eid=69797">1年後を見てくる</a>&gt;<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>どんぐりの背比べじゃない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://1step.learning-skills.info/?eid=136227" /><id>http://1step.learning-skills.info/?eid=136227</id><issued>2006-06-11T10:41:37+09:00</issued><modified>2006-06-12T15:56:22Z</modified><created>2006-06-11T01:41:37Z</created><summary>おすすめのビジネス雑誌があります。

「PRESIDENT」という隔週月曜日発売の雑誌です。
コンビニでも置いてあるので見たことがあるかもしれません。

もはやどんぐりの背比べでは済まなくなってきた、
格差社会を偏見なく、正面から特集しています。

過去の特集...</summary><author><name>貴志</name></author><dc:subject>日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おすすめのビジネス雑誌があります。<br />
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「PRESIDENT」という隔週月曜日発売の雑誌です。<br />
コンビニでも置いてあるので見たことがあるかもしれません。<br />
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もはや<em>どんぐりの背比べ</em>では済まなくなってきた、<br />
格差社会を偏見なく、正面から特集しています。<br />
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過去の特集には以下のようなものがありました。<br />
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2006年7.3号  - 「金持ち」家族、「貧乏」家族<br />
2006年5.15号 - 学歴と給料<br />
2005年12.5号 - 全公開！ 日本人の給料<br />
2005年10.31号- 大学と出世<br />
2005年8.29号 - 最新「学び方」<br />
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目を背けるのは簡単です。<br />
しかし、現実である以上、<br />
対策を考えて置いて損はないはずです。<br />
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PRESIDENT最新号<br />
<a href="http://www.president.co.jp/pre/20060703/" target="_blank">http://www.president.co.jp/pre/20060703/</a><br />
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PRESIDENT公式サイト<br />
<a href="http://www.president.co.jp/pre/" target="_blank">http://www.president.co.jp/pre/</a><br />
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